50代の私が強運の法則を読んで再発見したこと
- 強運は「運任せ」ではなく脳の使い方だった
- 50代だからこそ響いた強運の考え方
強運の法則のネタバレをぶっちゃけ解説

- 強運をつかむ8つの資質とは
- 脳を「快」にする考え方がポイント
- 読むだけではなくワークを実践することが重要
スーパーブレイントレーニングと大谷翔平の関係
- 高校時代からSBTに触れていた大谷翔平
- 目標設定や前向きな思考との共通点
スーパーブレイントレーニングのやり方を実践
- マイナス言葉をプラスに変えるクリアリング
- 失敗したときにガッツポーズをする
- 寝る前に成功イメージを思い描く
- 50代の日常に取り入れるなら?
まとめ|50代から強運と脳の仕組みを活かす
「強運の法則」と聞くと、生まれつき運がいい人だけが成功できるように感じるかもしれません。
実は私、推しでもある(笑)椎原崇さんのYouTubeを見てまして・・・
西田文郎さんの「強運の法則」を知り、そこからちょっとしらべてみると脳の仕組み→
メンタルヴィゴラス→扁桃核→マズローの5段階欲求→・・・・え???
これって私が昔勉強したSBT・・・スーパーブレイントレーニング!!!
と なりまして 資料を引っ張り出しながら 勉強したいとおもいます。
そこで当記事では、50代の私が強運の法則を再発見したきっかけから、SBTの考え方、実践方法、大谷翔平選手との関係まで詳しく紹介します。
- 50代の私が強運の法則を再発見したきっかけ
- 強運の法則に出てくる8つの資質と脳の仕組み
- スーパーブレイントレーニングの具体的なやり方
50代の私が強運の法則を再発見したきっかけ
50代になって強運の法則を改めて考えると、運とは単なる偶然ではなく、自分の考え方や行動を変えることで引き寄せていくものだと捉えられます。特にSBTでは、脳を「快」の状態にすることが重要だとされています。
YouTubeで西田文郎のSBTを知った理由
先ほども、書きましたが実際は「強運の法則」は読んでません。
すごく興味深いのですが、それよりもやはり SBT!!
そちらに釘付けでした。
やはり推しの椎原崇様♡ 素晴らしい!!
人間の脳もまた素晴らしい!!のですよ


このメンタルヴィゴラス状態とは
思考、イメージ、感情のすべてがプラスになり、何をやってもうまくいく「ゾーン」の状態。を指します!
まず 脳の仕組みは意外とシンプルで 大脳新皮質・大脳辺縁系・脳幹の三層に分かれています。
【大脳新皮質(知性能)】
脳の一番上の部分にあり、シワシワの部分です。
さらにこの脳は左右の真ん中に一本の深い溝があり、左脳(分析し判断することが得意な理屈脳)と、右脳(イメージ処理を得意とする直感脳)に分かれています。
【大脳辺縁系(感情脳)】
喜怒哀楽の感情を表すはたらきをしています。
このなかの扁桃核と呼ばれる1.5センチほどの小さなアーモンド形の脳で快・不快の
感情が発生します。
【脳幹(反射脳)】
脳幹は脊髄の上にある小さな脳です、このちいさな脳が必要に応じて、ホルモンを血液中に放出し、脈拍や呼吸、血圧、体温などの生命活動を調整しています。
。
西田文郎さんは、長年にわたってスポーツ選手や企業経営者などを指導してきた人物で、SBT(スーパーブレイントレーニング)を構築したことで知られています。強運の法則を読み返すと、成功するための考え方だけではなく、日常の中で自分の状態をどう作るかという実践的な部分が多く含まれていることに気づきます。
50代の私が強運の法則を再発見したポイントは、年齢を理由に諦めるのではなく、今からでも自分の意識や行動を変えられるという考え方です。人生経験を重ねた50代だからこそ、過去の失敗や苦手意識に引っ張られず、これからの人生にどう生かすかを考えるきっかけになるのではないでしょうか。
50代からでも脳は変えられるのか
50代になると、「今さら考え方を変えても遅いのでは?」と思うことがあります。しかし、強運の法則やSBTの考え方では、年齢よりも現在の脳の使い方や習慣が重視されています。
SBTでは、脳の中にある扁桃核が外部からの情報を「快」か「不快」か判断する仕組みが重要だとされています。不快な状態では本来の能力を発揮しにくくなり、反対に快の状態になることで、前向きに行動しやすくなるという考え方です。
そこで使われるのが、プラスの言葉やイメージです。たとえば失敗したときに「最悪だ」と考え続けるのではなく、意識的に前向きな言葉へ切り替えることで、自分の状態を変えていきます。さらに、ガッツポーズなど身体の動きも利用して、気持ちを切り替える方法があります。

これがSBTで言う所のNo.1ポーズです
ポーズを決めることによって不可能と思っていたことを達成してしまう
奇跡のポーズとなるのです!!
もちろん、強運の法則を読んだだけで人生が突然変わるわけではありません。大切なのは、考え方を知識として終わらせず、毎日の習慣として繰り返すことです。
50代の私にとってSBTの魅力は、「もう遅い」と決めつけるのではなく、今日からできる小さな行動に落とし込めるところです。強運の法則を再発見したことで、これまでの経験をマイナスに捉えるのではなく、これからの人生を変える材料として活用できるのではないかと考えるようになりました。
「強運の法則」と聞くと、生まれつき運がいい人だけが成功できるように感じるかもしれません。ところが、50代になって改めて西田文郎さんの考え方やSBT(スーパーブレイントレーニング)に触れると、運は待つものではなく、自分の脳や行動からつくっていくものなのだと感じます。
私自身、YouTubeをきっかけに「強運の法則」を知り、脳の仕組みを利用して考え方や感情を切り替えるSBTに改めて興味を持ちました。50代からでも本当に変われるのか、強運の法則はぶっちゃけどうなのか、実際のやり方も気になるところですよね。
そこで当記事では、50代の私が強運の法則を再発見したきっかけから、SBTの考え方、実践方法、大谷翔平選手との関係まで詳しく紹介します。
- 50代の私が強運の法則を再発見したきっかけ
- 強運の法則に出てくる8つの資質と脳の仕組み
- 大谷翔平選手とSBTの関係や西田文郎さんの考え方
強運をつかむ8つの資質とは
- 強運を掴む8つの資質:
- 野望(大きな目標)
- 強欲(熱意とエネルギー)
- ツキ(自分は運が良いという前提)
- 同志(協力者の存在)
- ライバル(切磋琢磨する相手)
- 他喜力(人を喜ばせる力)
- 使命感(自分は何のために生きるか)
- 感謝(すべてを当たり前と思わない心)
読むだけではなくワークを実践することが重要


これが私が勉強したワークと
ブレインノートです。
これに イマージェリーと言うものがあり毎日
スマホや車で聞いてました。
50代の私が強運の法則を再発見したポイントは、年齢を理由に諦めるのではなく、今からでも自分の意識や行動を変えられるという考え方です。人生経験を重ねた50代だからこそ、過去の失敗や苦手意識に引っ張られず、これからの人生にどう生かすかを考えるきっかけになるのではないでしょうか。
50代からでも脳は変えられるのか
50代になると、「今さら考え方を変えても遅いのでは?」と思うことがあります。しかし、強運の法則やSBTの考え方では、年齢よりも現在の脳の使い方や習慣が重視されています。
SBTでは、脳の中にある扁桃核が外部からの情報を「快」か「不快」か判断する仕組みが重要だとされています。不快な状態では本来の能力を発揮しにくくなり、反対に快の状態になることで、前向きに行動しやすくなるという考え方です。
そこで使われるのが、プラスの言葉やイメージです。たとえば失敗したときに「最悪だ」と考え続けるのではなく、意識的に前向きな言葉へ切り替えることで、自分の状態を変えていきます。さらに、ガッツポーズなど身体の動きも利用して、気持ちを切り替える方法があります。
もちろん、強運の法則を読んだだけで人生が突然変わるわけではありません。大切なのは、考え方を知識として終わらせず、毎日の習慣として繰り返すことです。
50代の私にとってSBTの魅力は、「もう遅い」と決めつけるのではなく、今日からできる小さな行動に落とし込めるところです。強運の法則を再発見したことで、これまでの経験をマイナスに捉えるのではなく、これからの人生を変える材料として活用できるのではないかと考えるようになりました。
高校時代からSBTに触れていた大谷翔平
大谷翔平 曼荼羅(マンダラ):SBTの目標達成シート これは有名な話ですね

これは実際のを使わせて頂きました。
私も数年前に実際作成しましたが中々難しいです・・・
あれだけの成績を出せるのも コツコツの努力の結果だと本当に頭が下がります。
当時の大谷選手の本棚にはSBT関連の書物が並んでおり、脳機能アプローチを早期から取り入れていたようです。
目標設定や前向きな思考との共通点
今では、水原一平氏の騒動などの逆境にあっても、感情を切り替え「最高に幸せそうな男」とチームメイト(ドジャースのグラスノー投手)に評されるほどの鋼のメンタルを維持。妻の真美子さんと共に「明日は絶対うまくいく」とつぶやくなどの実践を継続していると報じられています。
スーパーブレイントレーニングのやり方を実践
マイナス言葉をプラスに変えるクリアリング
マイナス言葉をプラス言葉へ瞬時に書き換える。「疲れた」ではなく「よく頑張った、絶好調だ」と言い換える。
失敗したときにガッツポーズをする
失敗した瞬間にあえてガッツポーズをすることで、物理的動作から脳のスイッチを強制的に「快」へ切り替える。
寝る前に成功イメージを思い描く
寝る前の10分間は「脳のゴールデンタイム」です。
睡眠している間、ずっとプラスのイメージトレーニングしてくれてます。
マイナスの出来事をプラスに書き換えてしまう。
これが「勝ちグセ脳」ですね!!
50代の日常に取り入れるなら?
1. 脳波を整え、扁桃核を「快」にしてから取り組む
シートに記入する際、最も重要なのは「どのような脳の状態で行うか」です。脳の付け根にある扁桃核が「不快」を感じていると、脳は萎縮し、せっかく書いた目標も「どうせ無理だ」という拒絶反応(否定的なネットワーク)に阻まれてしまいます。
- 腹式呼吸の実施: シートを広げる前に、まず深い腹式呼吸を行い、脳波をリラックスした状態に安定させます。
- リマインド・イマージュリー: 過去に「最高にうまくいった時」や「人から感謝された時」の記憶を鮮明に思い出し、その時の喜びや快感を再現します。脳が「快」の状態になった瞬間にペンを握るのが鉄則です。
2. 「野望」を極限まで具体化する(目標設定シート)
能力開発シートの核心の一つは、大きな夢を「脳が現実だと錯覚するレベル」まで詳細に落とし込むことです。
- 数字と情景の徹底的な具体化: 「成功したい」といった曖昧な表現はNGです。目標達成の**「年月日」「場所」「時間」、さらにはその場に「誰がいて、どんな言葉を交わしているか」**までを克明に書き込みます。
- 心理状態の具現化: 目標を達成した瞬間の自分は、どんな気持ちか(高揚感、安堵感、あるいは静かな感謝か)を言葉にしてシートに刻みます。これにより、脳内の「目標自動達成装置」が起動し始めます。
3. 「欲」を認め、使命感へと進化させる(強欲・使命ワーク)
日本人は「欲を出すのは恥ずかしい」と考えがちですが、西田理論では「欲は脳の燃料」です。シートを使って欲を隠さず吐き出させます。
- 強欲フェーズ: まずは「高級車が欲しい」「あいつを見返したい」といった、自分だけのドロドロとした欲望を正直に書き出します。
- 他喜力・使命フェーズ: その欲が叶ったとき、副次的に「誰が喜ぶか」「周囲にどんな恩恵があるか」を書き足します。自分の欲が「他人の喜び(他喜力)」につながり、最終的に「社会への貢献(使命感)」へと進化するプロセスをシート上で可視化することで、脳は「これは叶える価値がある」と判断し、爆発的なエネルギーを出し始めます。
4. セルフイメージと人間関係の棚卸し
強運は、自分一人で作るものではなく、周囲との関係性や「自分をどう定義するか」によって決まります。
- セルフイメージのデザイン: 周囲から現在どう見られているかを客観的に検証し、今後「どのような人物として認知されたいか」を設計します。
- 付き合うべき5種類の人間: 自分を高めてくれる人、厳しい年長者、自分にない能力を持つ人などをシートで洗い出し、意識的に環境を整える計画を立てます。「ツキのある人と付き合う」ことも能力開発の重要なステップです。
5. 言葉と動作の習慣を固定する(クリアリングシート)
日常で無意識に使っている「マイナス言葉」を排除するためのトレーニングです。
- 口ぐせの書き換え: 「時間がない」「疲れた」といった、脳を「やめとけモード」にする言葉をリストアップし、それを「時間は作れる」「よく頑張った」などのプラス言葉に即座に置き換える「イエス・バット法」などの練習をシート上で行います。
- 動作の連動: 失敗した時にあえて行う「ガッツポーズ」など、脳のスイッチを切り替えるための物理的な動作を決め、忘れないように記録します。
6. 実践の極意:書いた後の「反復」と「可視化」
このシートは「書いて終わり」ではありません。
習慣化を支えるBrain Note(ブレインノート): 付属のワークシートの内容を、日常的に持ち歩く「Brain Note」や専用アプリと連動させることで、常に「強運脳」を維持できる仕組みを作ります。
ピグマリオン・ミーティング: シートに書いた断定的・進行形の肯定的な言葉(例:私は〜できている)を、毎日5回以上反復して口に出し、脳に刷り込みます。

ブレインノートはカラフルにしたり自由自在スタンプ押したり!見て気分がワクワク♪するものがオススメです♡
いかがでしたか?
私が勉強したのは3年前ぐらいになります。
改めて資料を見てみると また勉強してみたくなりました。
ブレインノート また書いてみようかな!
今回も最後までお付き合いいただき、ありがとうございました♡
また次回お会いしましょう♡


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